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近況報告などなど。

お久しぶりです。
ブログを書くのは1年ぶりかもしれないですね。
3期生のまいまいです。

先日、4期生の発表会に参加してすごく刺激をもらったので、この気持ちを書き留めておきたいと思いまして。

久しぶりに会った4期生はまぶしいぐらいに輝きを増していました!
精一杯努力したのがすぐに分かりました。

滋賀にいながら久しぶりになってしまったのには、言い訳があります。
少し近況報告をしておきます。

8月から12月いっぱいまで、とある企業でインターンシップをしておりました。
企業からあるお題が提示され、その調査のために東京にいったり上海に行ったりしていました。
企業への迷惑は特にかけられないため、毎日毎日授業の無い日も学校に通い続けましたし、上海でも5日間毎日深夜作業で資料をまとめていました。
(FBには楽しそうな情報しか載せていませんが、遊びほうけていたわけではありませんw)

中国に行った僕ですが、英語も中国語もまったくしゃべれません。
海外へ行くのにはもちろんお金がかかりますし、成果も求められます。
そのため、自分が行くことで何ができるのか不安になり、躊躇してしまった時もあります。
行く行かないの判断があいまいになり、迷惑をかけてしまったこともあります。
でも、周りのサポートもあったおかげで迷いもなくなり、行くと決断することができました。
なにができるかは行ってからでないと分からないけど、「とりあえず行ってみよう」と思ってみることにしました。
僕の性格からすると大きな挑戦です(笑)
結果、日本人の方からヒアリングができたり、英語をなんとか聞き取ったりして何とか成果を残すことができました。

そもそも2011年は「失敗をたくさんして学習する」事を目標にしていました。
「〜したいけど、自信がない」ということは全部やってみることにしていました。
ゼミ長をしているのもそう、クラス会に入ったのもそうです。
失敗できるのは今のうち、多少人に迷惑をかけても自分のために、ある種わがままに経験を積もうと思ったんです。
そこで恐れてしまっては結局力がつかず、誰かのためになにかをすることができないと思いました。
まだまだビビる自分もいますけどね!(そういう意味で今年の目標は「自分主語」です)

そんなこんながあり、4期生の発表会を見たわけです。
みんな卒論に向かう中でいろんな不安があったと思います。
でも、それを乗り越えた人ってすごく輝いていますね!
きっと、これから訪れる困難だって乗り越えられると思います。
自信を持って羽ばたいていってください!

最後に卒業してから思った事を書いておきます。
それは、当たり前なんですが、これから新しく属する組織は「石川ゼミではない」と言うことです。
大学院で新しいゼミに所属しました。
石川ゼミでの経験を基に「タテヨコのつながりが強くて、みんながいることで相乗効果が生まれるようなゼミにしたい!」
と意気込んで、ブログやHP作成、色々提案してみたところ、ほぼ実現していません(笑)
「面倒だから出来ない」との意見もありました。
独りよがりになって「なんで同意してくれないんだ!」と思ってしまったこともあります。
環境が変われば、人が変わる、人が変われば、求められることが変わる。
石川ゼミのコピーのようなことをしようとしても僕にはなかなかできないし、合わないときもあるんですよね。。
当たり前のことに気づいていなかったんですね・・・恥ずかしいです。
これからは広く意見を聞きながら、潜在的にみんなが何を求めているのかに気づいて、「あぁそれやってくれると助かる!」という提案をしていきたいと考えています。

でも、石川ゼミでの経験がこれから先に役に立つことは間違いないです。保障します。

例えば、研究活動をしていく中で鍛えられた論理的思考や厳しいことでもしっかりと言う姿勢などが役立つということは、ゼミをしていて日々実感していることです。
たまに誉めていただけたり、感謝されたりもします。やっと誰かの役に立ち始めたのかなぁとやりがいを感じる瞬間でもあります。
でも、これにおごらず、謙虚に学び続けていこうと思います。

長くなりました。この辺にしておきます。

石川先生をはじめ、先輩方、同期、後輩すべての方々に感謝します。
ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした!!
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4期生卒業研究発表会のご報告 [ALLゼミ・イベント(共通)]

石川先生、OBOGの皆様方、4期生のみんな、

先日はお疲れ様でした。
また、4期生のために遠方からお集まりいただき本当にありがとうございました。
2012年1月14日(土)
衣笠キャンパス創思館カンファレンスルームにて行われた
第4期生卒業研究発表会のご報告を4期生ゼミ長三田よりさせていただきます。

今年度の発表会は、4期生12人
それぞれが1年間で取り組んできた卒業論文を発表いたしました。
今年度は後輩がいないため、先輩方に多くの役を引き受けていただきましたが、
それらのご準備なども含め、本当にお世話になりました。


以下、簡単に当日の流れと内容についてまとめさせていただきます。

まず、司会の杉山さん、ゆうがくさんの進行のもと開会式が執り行われました。
開会の辞を3期生よりいいのさんより、
指導教員の挨拶として石川先生よりお話をいただき発表会の幕が開けました。

発表テーマと報告者、コメンテータは以下の通りです。

1.「日本の上下水道事業における民営化の現状と政策的展望―取引コスト理論からみる市場の参入障壁―」
報告者:Tomohiro SHIBAGAKI
コメンテータ:竹中達矢さん(3期生)
2.「介護サービスにおける『囲い込み』の合理性と今後の展望―サービス利用者と事業者の関係に着目して―」
報告者:Mayumi SANDA
コメンテータ:川崎茉衣さん(2期生)
3.「東成エレクトロビームからみる中小企業におけるコーディネーションの成功要因―取引コスト理論からのアプローチ―」
 報告者:Kentaro SANO
 コメンテータ:岡田拓也さん(2期生)
4.「公務員制度の比較歴史制度分析―人事諸制度に着目して―」
 報告者:Ryohei YAMAMOTO
 コメンテータ:松山誘学さん(2期生)
5.「地域SNS導入における今日的課題―地域SNS導入の活性化に向けて―」
 報告者:Ikuma FUJIWARA
 コメンテータ:井上耕平さん(2期生)
6.「貸切バス業界の公示運賃の撤廃と今後の方向性―競争原理の適正導入に向けて―」
 報告者:Takanari KATSUSHIMA
 コメンテータ:田尻貴之さん(3期生)
7.「ブラジルのコーヒー生産・輸出における課題と今後の展望」
 報告者:Takuro HIRABAYASHI
 コメンテータ:杉山拓也さん(2期生)
8.「P&Gの新流通取引制度導入における経済分析―新制度派経済学からのアプローチ―」
 報告者:Sayuko KANO
 コメンテータ:飯野功久さん(3期生)
9.「CGCグループの成長にみる中小企業への戦略的示唆」
 報告者:Mizuki OKADA
 コメンテータ1:宮澤美佳さん(2期生)
 コメンテータ2:山崎加代子さん(3期生)
10.「朝日新聞社の経営史―創業期の企業家活動に焦点を当てて―」
 報告者:Miyu OTANI
 コメンテータ:川西佐和さん(2期生)
11.「TOYOTA車問題におけるNHTSA及びTOYOTAリコール意思決定の課題
 ―プロスペクト理論からのアプローチ―」
 報告者:Akihiro SAWADA
 コメンテータ1:加納拡和さん(2期生)
 コメンテータ2:桑島達也さん(2期生)
 コメンテータ3:前川智紗子さん(2期生)
12(大トリ).「企業家とは何か―混乱する『社会的企業家』概念の批判的再考―」
 報告者:Ippei AOKI
 コメンテータ1:崔雄太さん(3期生)
 コメンテータ2:杉山拓也さん(2期生)
 コメンテータ3:足立名津美さん(3期生)

それぞれ思い思いに最大限の努力をし、それが結晶となった発表であったと思います。
先輩方からは鋭い質問やコメントをいただけたり、
社会人として見てきたことなどをもとにご意見をいただく場面があり、大変勉強になりました。

発表が終わり、閉会式ではまずOG・OBを代表して杉山さんより挨拶をいただきました。
つぎに、毎年恒例の「石川ゼミアワード」の時間となり、
石川ゼミ3賞の受賞者が発表されました。

以下の3賞は、石川先生が石川ゼミでの2年間の営みを振り返り、
熟考に熟考を重ねて毎年慎重に選ぶものであり、
巧拙をつけがたい今年は選出に苦労されたようです。

①優秀研究賞
「石川ゼミナールで最も重視する『研究活動』において、
オリジナリティあふれる研究テーマを設定し、常に果敢に立ち向かうことを通じて、
大きな成果を生み出したゼミ生」
②優秀ゼミ生賞
「石川ゼミナールでの2年間の活動を誰よりも理解し、献身的に取り組むことを通じて、
ゼミの発展に大いに貢献した規範的なゼミ生」
③石川ゼミ最優秀賞(MVP)
「『優秀ゼミ生賞』と『優秀研究賞』を上回る最高の栄誉であり、
石川ゼミナールでの2年間の学びのすべてにおいて惜しみなく努力を重ね、
高い研究成果を上げるとともに、個人的な研究活動の枠を超えて
石川ゼミナール全体の研究の質を高めてきた最高のゼミ生」

「3賞」の発表は昨年度と同じく、
3期生のたじりさんによるドラムロールとともに
2期生の前川さんより発表が行われました。

栄誉ある今年度の3賞の受賞者は、、、
ダラララララララララララララ・・・・・・・・・・ラン!


①優秀研究賞・・・いっぺい、さわちゃん
②優秀ゼミ生賞・・・かっちゃん
③石川ゼミ最優秀賞(MVP)・・・たくろう

の4名でした!!
本当におめでとう!!!!!

その後、卒業生代表として私から挨拶をさせていただくとともに、
石川先生へ感謝をこめて4期生から花束とベストを贈呈させていただきました。
最後に石川先生よりお話をいただき、
3期生竹川さんの閉会の辞をもって本発表会は幕を閉じました。

懇親会は、3期生今井さんの司会のもと、
会場を移してにぎやかに執り行われました。


一日を通して、
私は本当に贅沢な2年間を過ごしていたと改めて感じることができました。

卒論がうまく進まない中で、
石川ゼミ以外の選択肢を選んでいたらどうなってたんやろって
正直考えたこともありました。
でも、きっと石川ゼミで卒論をやらなければ、
こんなに自分自身を律したり、困難に立ち向かい続けたり
自分で課題を設定してそれを乗り越える力はつけることができなかったと思います。

先輩方、
厳しいことなども構わず指摘していただけたり、
私たちのために時間を惜しまず、快くいろんなことを手伝っていただけたり、
石川ゼミ精神を貫いておられる姿勢を目の当たりにし、
本当にどこまでも私達の尊敬すべき先輩やって思いました。
そして口には出せないですが、そんな先輩方のことが大好きです。
これからはOG・OBとなって、後輩にも石川ゼミの素晴らしさを伝えていきます。
本当にありがとうございました。

そして石川先生、
幼い私たちに研究のいろはや2年間の学びの意味を
何度も根気強くお諭しくださり、
ここまで私たちをお導きくださって本当にありがとうございました。

先生ご自身の研究やご家族との時間を割き、
ご多忙の中私たちにご指導くださったこと、
本当に感謝してもしきれません。

私たちはこれから死ぬまでずーーっと
石川ゼミで教えていただいた「感謝」の気持ちや「謙虚さ」、
自分自身で学んだことを再構築し、
自分の進むべき道を歩んでいきます。

この2年間に支えてくださった
ゼミのみんなや先輩方、石川先生、そして家族や友達、
すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

これから何があっても乗り越えられると思える自信や、
いつでも帰れる場所を与えてくださり、ありがとうございました。

石川ゼミナール4期生ゼミ長 三田まゆみ

DSC_0482.JPG

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第4期生卒業研究発表会のプログラム [ALLゼミ・イベント(共通)]

石川ゼミのみなさま、
明けましておめでとうございます。
新年1発目のブログです。本年もよろしくお願いいたします。
2012年の目標をひそかに立てていた4期生の三田です。


遅くなりましたが、時間などの確認のために
第4期生卒業研究発表会のプログラムを簡単に上げさせていただきます。

先輩方にも司会やコメンテーターなど
たくさん手伝っていただくことがありますが、
お忙しい中お引き受けくださり、ありがとうございました。
当日は、どうぞよろしくお願いいたします。


日時:1月14日(土)8:45~16:10
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム

08:30 ゼミ生集合
08:45~開会式

09:00~しばちゃん
 コメント:たつや先輩
09:25~さんだ
 コメント:まい先輩
09:50~さのけん
 コメント:おかやん先輩
(5分休憩)
10:20~りょうへい
 コメント:ゆうがく先輩
10:45~いくま
 コメント:いのへー先輩
11:10~かっちゃん
 コメント:たじりさん
11:35~たくろー
 コメント:杉山先輩

12:00~1時間お昼休み

13:00~さゆ
 コメント:いいの先輩
13:25~みずき
 コメント:みかさん
(5分休憩)
13:55~らんちゃ
 コメント:さわさん
14:20~さわちゃん
 コメント:加納さん、くわじまさん
(5分休憩)
14:50~いっぺい
 コメント:うんてさん、杉山さん、なつみさん

15:25~16:10閉会式
という運びになっています。

発表時間は20分、質疑応答は5分です。
(大トリのみ発表時間25分、質疑応答は10分です。)

懇親会は、
京都市役所前の「JAPONICA」というお店で行います。
会場まではタクシーで移動します。

お金ですが、
懇親会費3500円
お花代300円なので、
一人3800円をなるべくお釣りがないように
封筒に名前を書いて持ってきていただけるとありがたいです。

タクシー代は申し訳ないのですが、
別料金になるので大目に持ってきてください。
(同乗の4~5人で割っていただくことになります。)

4期生の保護者の方には、
創思館の場所は個別に伝えていただくようお願いします。


2年間石川ゼミで積み重ねてきたことや、
これまでの学生生活の集大成となるような
悔いのない発表ができるよう、
最後まで走り切りましょう!

石川先生、先輩方、
当日はどうぞよろしくおねがいいたします。
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